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日本の会計制度を考えよう!

日本公認会計士政治連盟
〒102-8264
東京都千代田区九段南4-4-1
公認会計士会館
電話:03-3515-1155

活動報告

平成26年12月24日(水)
年末の議員会館挨拶まわり

 年末恒例の議員会館挨拶まわりを実施した。当日は、第47回衆議院選挙を受けての特別国会の開会日であったため、多くの議員の方々にお会いすることができた。1年間の御礼と1月開催の新年賀詞交歓会(1月14日(水))のご案内をさせていただいた。特別国会の関係から午後1時半から参議院会館をまわり、衆議院会館については本会議の閉会を見計らっての訪問であった。黒田政連会長、鈴木幹事長、池上副会長、関根副会長、柳澤副会長(東京会会長)、前原政連東京会会長、井上副幹事長、吉田副幹事長の8名で4班に分かれ、87名の議員事務所を訪問した。衆議院の多くの事務所には祝い花がかざられ、「おめでとうございます」と晴れやかな挨拶が交わされていた。

平成26年12月16日(火)
若林健太参議院議員「健政会 朝食会セミナー」に参加

 東京の都市センターホテル(麹町)において「健政会 朝食会セミナー」が開催され、当政治連盟から多くの公認会計士が参加した。若林健太参議院議員(公認会計士、長野選挙区、前外務大臣政務官)は、現在、参議院自民党国会対策副委員長として、また参議院財政金融委員会筆頭理事としてご活躍中である。セミナーには林芳正前農林水産大臣が講師として出席され、ローカル・アベノミクスを通じ、成長戦略の成果を全国津々浦々まで広げるなど、経済財政運営と改革の基本方針などについて講演された。また、若林健太議員からは、税制改革大綱の取り纏め、JA改革の課題と対応などについての国政報告があった。最後に、2016年夏の参議院選挙に向け、常にトップ当選を目指していきたいとの決意のほどを語られた。

平成26年12月
若狭勝衆議院議員と意見交換

 若狭勝衆議院議員(自民、比例東京)は昨年の衆議院選挙で初当選、東京都出身、58歳、弁護士、中央大卒、東京地検公安部長等の経歴の持ち主であり、テレビや新聞などのコメンテーターとしても活躍されている。当日は森特別顧問(協会会長)、鈴木幹事長及び海野幹事長代行から当政治連盟の今後の課題等についてご報告し、懇談的に意見交換を行った。今後も引き続き地元会員を初め多くの会員のご支援をお願いしたい。

平成26年11月25日(火)
「わしお英一郎育てる会」に参加

 憲政記念館にて「わしお英一郎を育てる会」が開催され、当政治連盟から多数の会員が参加した。
 冒頭、本会の増田宏一相談役(わしお英一郎東京応援団会長)より祝賀の挨拶があり、続いて野田佳彦前衆議院議員(元内閣総理大臣)をはじめ、多くの議員からのご挨拶が続いた。鷲尾英一郎前衆議院議員からのご挨拶では、衆議院の解散にともなう情勢のあわただしさの中にも関わらず、多くの参加者を前に、12月2日の公示日直前、無事に会を開くことができたことの喜びを述べられた。また、現行の経済政策にも触れ、地方への経済波及を推し進めたい、そのために今回の選挙は簡単なものではないが強い意志をもって小選挙区での当選を果たしたいと力強く述べられた。その後、懇談会では至るところで鷲尾前衆議院議員を激励する声があがり、会は盛況理に閉会した。

平成26年11月22日(土)政治連盟京滋地方会
「武村展英を囲む公認会計士の会」設立総会 開催

 「武村展英を囲む公認会計士の会」設立総会ならびに懇親会がホテルボストンプラザ草津びわ湖にて開催され、21名の公認会計士が参加した。武村議員は自民党所属で、平成24年12月の第46回衆議院議員総選挙にて滋賀県第3選挙区から初当選された、将来が嘱望されている議員である。設立総会では、武村議員の紹介の後、発起人代表により議事が進行され、規約案、役員案及び顧問委嘱案が承認された。武村議員の国政報告では、公認会計士として公会計分野に携わった経験から、固定資産台帳の整備をはじめとする公会計制度改革の重要性についてご講演いただいた。続いての懇親会は、深井囲む会会長及び武村議員の挨拶の後、平居囲む会顧問の乾杯の発声によりスタートし、武村議員が各テーブルを回りながら国政問題などについて会員と活発な意見交換を行い、懇親を深めた。最後に菱刈囲む会副会長の閉会の挨拶で盛況裡に閉会となった。(11月21日に衆議院が解散されましたが、武村議員で紹介させていただきました。)

平成26年11月21日(金)
「竹谷とし子CPA応援隊」国政報告会 開催

 協会ホールにて「竹谷としこCPA応援隊」国政報告会が開催され、応援隊の澤田尚史幹事長による司会進行、鈴木康雄応援隊長の挨拶で会が始まった。国政報告では、竹谷とし子参議院議員(財務大臣政務官、公認会計士、公明)が力を入れて取り組まれた財政改革について、「財政の見える化」をキーワードに地方自治体の公会計制度改革(複式簿記・発生主義会計導入)や独立行政法人制度改革などについて、参院本会議で総務大臣に提言する等、精力的な活動内容の説明があった。さらに、公認会計士ならではの観点から、特別会計や独立行政法人の開示資料を分析、無駄な利払い費や非効率な資金管理による運用収入の逸失利益について、財政金融委員会等で解決策を提言されたとの報告があった。CPA応援隊は新たなメンバーも増え、各地区の応援隊長も決定し、より強力に竹谷とし子公認会計士国会議員をバックアップしていく体制を整えつつあるが、更に多くの会員の参加をお願いしたい。

平成26年11月10日(月)
「古賀あつしを囲む公認会計士の会」第1回通常総会 開催

 ソラリア西鉄ホテルにおいて、昨年11月に北部九州地方会会員の発起により設立された「古賀あつしを囲む公認会計士の会」(会長植田文雄会員)の第1回通常総会が開催された。
 古賀篤衆議院議員(自民党、福岡3区、東京大学在学中に公認会計2次試験合格)は、自民党公認会計士制度振興国会議員連盟に所属され、厚生労働委員会委員や法務委員会委員等として活躍されている。当日は、通常総会の終了後、古賀篤議員が大変多忙な中、来場されて、ご挨拶と国政報告が行われたほか、「金融調査会企業会計に関する小委員会」におけるテーマ等について、レジュメを使った解りやすいご説明をいただいた。
 古賀議員を囲んでの集合写真を撮影した後、懇親会が始まり、古賀議員と当会会員との懇談、意見交換等が和やかな雰囲気の中で行われ、盛況裡に閉会した。

平成26年10月30日(木)
「桜内ふみきを囲む公認会計士の会」第2回通総会 開催

 アルカディア市ヶ谷にて「桜内ふみきを囲む公認会計士の会」第2回通常総会が開催された。桜内議員が今年、修了考査に合格し、晴れて公認会計士になられたことの喜びの声と大きな拍手で会場は溢れかえった。
 囲む会の関川正幹事長の司会進行のもと、梶川融会長の挨拶で始まり、祝賀ムードの中、桜内議員が登壇された。胸には国会議員バッチと並んで公認会計士バッチが付けられていた。桜内議員は公認会計士になられたことへの喜びとともに、4年前に初当選されて以来、自身を取り巻く著しい環境変化の中、多くの分岐、選択を迫られたが自身の政治信念を貫き続けたことを強調された。また、公会計分野の実務について引き続きご指導を仰ぎ、国政に活かしていきたいと抱負を語られた。懇親会では、各テーブルを回り、参加者の様々な意見を真剣に聞かれていた。対話が弾む中、終始喜びの空気につつまれながら会は和やかに閉会した。

平成26年10月22日、11月5日、11月7日
平成27年度税制改正への意見を表明

 平成27年度税制改正要望のとりまとめに向けた団体ヒアリングが、民主党(10月22日)、公明党(11月5日)、自民党(11月7日)の3党において実施された。 日本公認会計士協会から山田治彦副会長、中尾健租税担当常務理事、佐藤正樹租税調査会副委員長、石黒徹哉租税調査会委員が出席し、平成27年度税制改正への意見を表明した。 IFRSの普及等に伴い損金経理要件の見直しを弾力的に検討すること、消費税の引上げに際しては、低所得者対策及び中小企業の価格転嫁に充分配慮することなど5項目にわたる重要要望事項について説明を行った。

平成26年10月16日(木)
IFAC会長、公認会計士国会議員を訪問

 国際会計士連盟(IFAC)会長のウォーレン・アレン(Warren Allen)氏、最高財務責任者(CFO)のラッセル・ガスリー(Russell Guthrie)氏、公共政策・規制担当部長のギャリー・プフリュグラス(Gary Pflugrath)氏の3氏が来日し、日本公認会計士協会役員との意見交換をはじめ、公会計の関係で金融庁、会計検査院、国会議員を表敬訪問された。
 国会議員については、当政治連盟の鈴木昌治幹事長の案内により、霞が関の財務省政務官室を訪問し、竹谷とし子財務大臣政務官(参議院議員、公認会計士)と面会した。竹谷議員から公会計の整備、公認会計士の社会貢献等について説明があり、予定時間を大幅に超過しての意見交換となった。引き続き、参議院議員会館で「公会計推進議員連盟」の事務総長である若松謙維参議院議員(公認会計士)とお会いし、公会計の整備状況、公認会計士の専門性の向上と後進の確保等について意見交換を行った。

平成26年10月09日(木)
「21世紀を拓く会勉強会」に参加

 午前8時、ホテルニューオータニで棚橋泰文衆議院議員の「21世紀を拓く会勉強会」が開催された。当政治連盟から鈴木幹事長及び市村常任幹事が参加した。棚橋泰文議員(自民、岐阜2区、当選6回)は、岐阜在住の公認会計士による棚橋泰文議員を囲む会(会長福井眞一会員)が設立されており、第2次安倍改造内閣のもと、自民党幹事長代理としてご活躍中である。精力的に数多くの案件に対応されており、通産省時代と同様に3時間程度の睡眠時間とのことである。国政報告では、女性活躍、消費税、日中関係、河野談話などに触れられ、分かり易く丁寧にご説明いただいた。時にユーモアを交えての国政報告は会場に笑いが起こり、参加者と和やかな雰囲気での朝の勉強会であった。

平成26年10月06日(月)政治連盟北部九州地方会
「衆議院議員古賀篤君と将来の日本を語る会」に参加

 平成26年10月6日、ホテル日航福岡にて「衆議院議員古賀篤君と将来の日本を語る会」が開催された。
 古賀篤議員(自民党、福岡3区、東京大学在学中に公認会計士2次試験合格)は、平成24年の第46回衆議院議員選挙において初当選され、自由民主党公認会計士制度振興国会議員連盟に所属。現在、厚生労働委員会委員、法務委員会委員等としてご活躍中である。
 当日は、古賀誠元衆議院議員の挨拶、地元財界人の激励の挨拶の後、ご本人のたってのご希望であった、参加者との長時間にわたる意見交換が行われた。地元政財界を始めとして、古賀議員の今後の活躍への期待は非常に大きなものがあり、大広間が狭く感じるほどの参加者であった。最後に太田誠一元衆議院議員の挨拶により盛況裡に閉会した。 

平成26年9月26日(金)政治連盟東京会
「武見敬三を囲む公認会計士の会」第1回通常総会 開催

 「武見敬三を囲む公認会計士の会」の第1回通常総会がアルカディア市ヶ谷において開催され、73名の公認会計士が出席した。
 総会は囲む会の大久保和孝幹事長の司会で進行され、梶川融会長の挨拶に続き、1年間の事業活動、会計報告および役員の選任について提案があり、いずれも承認された。
 武見議員の国政報告では、現在、医療法人の事業展開等に関する検討会において、法人の透明性確保の視点から、一定規模以上の法人については会計監査人による監査の義務づけが検討されているなどの報告があり、今後の仕組みづくりなどには公認会計士の指導と協力が必要である等の挨拶があった。併せて昨年実施された第23回参院選において、4期目の再選を果たしたことに対する御礼が述べられた。

平成26年9月9日(火)政治連盟神奈川県会
「中西けんじを囲む公認会計士の会」第2回通常総会 開催

 「中西けんじを囲む公認会計士の会」第2回通常総会並びに懇親会が横浜崎陽軒本店にて開催され、公認会計士49名が出席した。総会での役員改選は中川隆之会長・髙野伊久男副会長を始め殆どの役員が留任となり、継続して「中西けんじを囲む公認会計士の会」を支えていく決議が承認された。
 中西けんじ議員は、「みんなの党の国会議員、地方議員を多く有する神奈川県は、みんなの党の地盤である」と挨拶され、自由闊達で公正な資本市場、コーポレート・ガバナンスを重視するみんなの党の政調会長として、ゆうちょ銀行の株式上場問題に取り組んでいきたいと話された。  懇親会では、中西議員が各テーブルを訪れ会員と親しく懇談して、前原一彦政治連盟東京会会長によるガンバロウコールにより盛況裡に閉会した。

平成26年8月30日(土)政治連盟南九州地方会
「野田たけしを囲む公認会計士の会」第1回通常総会 開催

 熊本市のホテル日航熊本において、「野田たけしを囲む公認会計士の会」の第1回通常総会が開催され、公認会計士等37名が出席した。総会は、議長に同会の林田会長が指名され、事業活動報告、会計報告が提案どおり承認された。その後、囲む会会長挨拶に続き、野田毅衆議院議員から、党税制調査会会長及び社会保障制度に関する特命委員会委員長の立場としての国政報告をいただいた。
 懇親会は、荒木囲む会副会長の開会挨拶、黒田政連会長から野田先生への激励挨拶と続き、岩切囲む会顧問の乾杯の発声でスタートした。野田先生自ら各テーブルを回るなど和やかな雰囲気の中での歓談の後、飯村囲む会監事の音頭で力強い“ガンバロウコール”が行われ、肥田木南九州会会長(囲む会顧問)の閉会挨拶でお開きとなった。

平成26年8月30日(土)政治連盟近畿地方会
「杉ひさたけ参議院議員を囲む公認会計士の会」設立総会 開催

 「杉ひさたけ参議院議員を囲む公認会計士の会」設立総会並びに懇親会がシェラトン都ホテル大阪にて開催され、公認会計士を中心に55名が参加した。杉議員は、公明党所属で、昨年7月の第23回参議院議員選挙の選挙区(大阪府)にて初当選し、将来が嘱望されている若手議員である。
 設立総会では、発起人代表による議事進行の下、規約案と役員案(会長小澤義昭会員他)が承認された。杉議員の国政報告では、国内外で公認会計士として活躍してきた経歴等の自己紹介をはじめ、ライフワークとして取り組まれている公会計改革及び健全な国際標準並みの公会計制度の導入、さらには最近の国政状況等にわたってご講演いただいた。また、続いて開催された懇親会では、杉議員と会員及び会員相互が懇親を深め、盛況裡に閉会した。

平成26年8月26日(火)政治連盟東京会
「山田美樹を囲む公認会計士の会」通常総会 開催

 第1回「山田美樹を囲む公認会計士の会」通常総会が、アルカディア市ヶ谷において18名の公認会計士の出席の下、盛会裡に開催された。
 総会は、囲む会の佐藤裕紀幹事長の司会進行で行われ、木下俊男囲む会会長より事業報告、会計報告および役員改選の提案説明があり、いずれも満場一致で承認可決された。
 山田議員は、東京都1区選出の自民党所属の衆議院議員(当選1回)で、現在は衆議院経済産業委員会、内閣委員会、消費者問題に関する特別委員会等に所属されてご活躍中である。山田議員からは同議員が取り組んでいるエネルギー問題、行政改革等に関する報告と、今後とも公認会計士の知見を得ながら政治活動に精進していきたいとの挨拶があった。また黒田政連会長より、11月27日に憲政記念館にて同議員の激励会の開催が予定されており、奮って参加いただきたいとの案内があった。

平成26年8月6日(水)
夏の議員会館挨拶まわり

 夏の議員会館挨拶廻りを実施した。衆議院議員、参議院議員あわせて83名の事務所を4班に分かれて訪問。森協会会長、黒田政連会長、鈴木幹事長、池上・山田・前原各政連副会長、海野幹事長代行、加藤・岸上・吉田各副幹事長、北方広報局長の11名が参加した。国会が閉会中であり、ほとんどの議員が地元へ入られているとのことであったが、8名の議員にお会いすることができ、ご挨拶させていただいた。税理士法改正の際にご支援、ご高配を賜ったことなどへのお礼のほか、9月30日に開催する日本公認会計士政治連盟懇親パーティのご案内をさせていただいた。

平成26年7月23日(水)政治連盟東海地方会
「神田憲次政経セミナー」 に参加

 平成26年7月23日「神田憲次政経セミナー」が名古屋駅前キャッスルプラザで行われ、多くの参加者から激励の挨拶が行われた。神田憲次議員は、平成24年の愛知5区初当選の時から、自由民主党公認会計士制度振興国会議員連盟に所属されている。また財政金融委員としても、私たちに貴重な情報をいつも届けてくださっている。東海地方会からは、堀江地方会会長、柴田地方会副会長が出席し、他の参加者の誰よりも長時間にわたり意見交換を行った。

平成26年7月13日(日)政治連盟近畿地方会
「高市早苗氏を囲む公認会計士の会」設立総会 開催

 「高市早苗氏を囲む公認会計士の会」設立総会(及び国政報告)並びに懇親会がシェラトン都ホテル大阪にて開催され、公認会計士を中心に60名が出席した。高市早苗議員は、自由民主党所属の衆議院議員(奈良県2区:当選6回)で、現在、自民党政務調査会長(第55代)に就任している。
 設立総会では、発起人代表による議事進行の下、規約案と役員案が原案どおりに承認された。(会長 森田務会員、幹事長 南幸治会員)そのあとの高市早苗議員からの国政報告では、安全保障と集団的自衛権を中心に安倍政権の成長戦略など多岐にわたってご講演いただいた。
 また、続いて開催された懇親会では、高市早苗議員と会員及び会員相互が懇親を深めるなど、設立総会並びに懇親会ともに盛況裡のうちに閉会した。

平成26年7月10日(木)政治連盟東海地方会
「参議院議員片山さつき議員を励ます会」に参加

 平成26年7月10日「参議院議員片山さつき議員を励ます会」が、名古屋駅前キャッスルプラザで行われた。台風の悪天候で、開催が危ぶまれたが、無事に開催された。片山議員から、「私が苦労している時期に、日本公認会計士協会と、他の3つの団体だけが支援をしてくださった」とご挨拶の中ではっきり言われたことが印象的であった。懇親会では、堀江地方会会長、柴田地方会副会長より片山議員のご挨拶へのお礼の言葉があり、現在の懸案事項については、長時間にわたる意見交換を行っていただいた。
 片山議員はその後、8月7日にも名古屋にお越しになり、多忙なスケジュールの合間を縫って東海会事務局にお立ちよりいただいた。1時間も意見交換をさせていただき、関係者一同、たいへん感謝した次第です。

平成26年7月2日(水)政治連盟神奈川県会
「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会」第3回通常総会 開催

 「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会」第3回通常総会(及び国政報告)並びに懇親会が 横浜崎陽軒本店にて開催され、公認会計士50名が出席した。浅尾慶一郎衆議院議員(神奈川4区)はみんなの党代表として、以前にも増してマスメディアに登場する機会が多くなっている。
 総会では、役員改選が提案され、会長・副会長を含め10名の役員が全員留任となり、継続して「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会」を支えていくことが承認された。
 浅尾議員からの国政報告では、時の人となっている塩村文夏都議会議員へキャロライン・ケネディ駐日米国大使から励ましの手紙が寄せられ、その一部が披露されるサプライズがあった。その後、政治・経済の話題についてご講演いただいた。懇親会では、浅尾議員が各テーブルを訪れ会員と親しく懇談して、第3回通常総会及び懇親会を盛況裡に閉会した。

平成26年6月28日(土)政治連盟東海地方会
「古川元久を囲む公認会計士の会」 開催

 名古屋国際ホテルにて第3回「古川元久を囲む公認会計士の会」が開催された。
 古川元久衆議院議員(民主党、愛知2区)は、内閣官房副長官、内閣府副大臣、衆議院内閣委員長等を歴任された6期当選のベテラン議員であり、現在、民主党税制調査会特別顧問、衆議院予算委員会委員等としてご活躍中である。当日は、囲む会会長の高岡次郎氏、政治連盟東海地方会会長堀江正樹氏をはじめ、会員14名が参加し、古川元久衆議院議員の国政報告の後、昼食をともにしながら歓談のひとときをもった。

平成26年6月26日(木)
「若松かねしげCPA元気アップ隊」第1回通常総会及び懇親会 開催

 アルカディア市ヶ谷にて「若松かねしげCPA元気アップ隊」第1回通常総会及び懇親会が開催された。総会では1年間の活動報告、会計報告等が提案どおり承認された。続いて、若松謙維参議院議員(公認会計士、公明党、比例)の国政報告が行われた。子ども・子育て支援体制における公認会計士監査の方向性確保、独立行政法人改革(法人の財務管理会計の透明化)、地方公会計推進(財務書類の整備、複式簿記の導入)、超党派による公会計推進議員連盟設立などについてご報告があった。
 懇親会では、和やかな雰囲気の中、若松議員と出席者との間で親睦が深められた。設立総会と同様に地方会の会員も多数参加し、第1回通常総会並びに懇親会は盛会裏に閉会した。公認会計士であり、精力的に活動される若松謙維参議院議員を今後も強く応援していきたい。

平成26年6月17日(火)
第25回年次特別セミナー「衆議院議員衛藤征士郎君を囲む会」開催

 6月17日(火)18時よりANAインターコンチネンタルホテル東京にて「第25回年次特別セミナー 衆議院議員衛藤征士郎君を囲む会」が開催された。開会前から会場は多くの国会議員、著名人等が集まっていたが、和やかな雰囲気の中で会は始まった。国会議員を中心に挨拶が続き、会が始まって30分が経過した頃に衛藤征士郎衆議院議員(自民、大分2区)が登壇した。
 衛藤議員はまず、日頃より自身が主張されている衆参両院を対等に統合し、一院制国民議会創設の実現に言及された。国会改革が実現し、一院制となれば国民の国会に対する意識や信頼感、期待感が高まるのみならず、審議が迅速化することが期待できるとその意義を強調された。  また経済への更なるてこ入れとして、GDPに占める製造業(輸出業)の割合の増加に尽力していきたいと発言された。
 続いて、黒田克司日本公認会計士政治連盟会長の乾杯の発声を受け、会場はさらに和やかな雰囲気に包まれ、至るところで談笑が沸き起こった。しばしの歓談の後、会は盛況理に幕を閉じた。

平成26年6月16日(月)政治連盟東北地方会
宮城県公認会計士による「秋葉賢也衆議院議員を囲む会」第3回定時総会 開催

 仙台市のパレスへいあんにおいて、宮城県公認会計士による「秋葉賢也衆議院議員を囲む会」第3回定時総会を開催した。総会では、昨年1年間における活動報告・収支決算や今後の活動計画・収支予算についての報告がなされ、満場一致で承認された。
 秋葉賢也議員からの国政報告では、閉会間際(6月20日閉会)の第186回通常国会を振り返った報告がなされた。昨年の10月に衆議院東日本大震災復興特別委員長を拝命し、今国会で復興特別区域法の一部改正案を成立させ、土地取得などの迅速化ができたこと、また厚生労働副大臣(前)として検討してきた「難病医療法」の成立や「児童福祉法の改正」など様々な報告が行われた。
 最後に、秋葉議員は、「『解(答)は現場にある』の認識のもと、さまざまな取り組みや課題を公認会計士の皆さんと協力していき、被災者・被災事業者の一日も早い復興につなげていきたい。」と決意を述べられた。

平成26年6月10日(火) 「桜内文城君を励ます会」開催

 6月10日、憲政記念館にて「桜内文城君を励ます会」が開催された。桜内文城衆議院議員(維新、比例四国、会計士補)ご本人の挨拶では、5月19日に発表のあった実務補習修了考査に見事に合格し、晴れて公認会計登録が可能となった旨の報告があり、会場に集まった支援者から大きな拍手が送られた。
 桜内議員は、2001年公認会計士協会に設置された「公会計フレームワーク検討プロジェクト」にドラフト作成者として参画される等、これまでも公会計の推進・発展に尽力されてきた。現在、日本は危機的な財政状況にあるが、いまだに国家としてのバランスシートさえない状況を危惧されていた。国家を経営していくための会計ツールとして日本のバランスシート作成に意欲を示されており、これからも公会計のために尽力していくことを決意表明された。

平成26年6月6日(金) 「自民党金融調査会企業会計小委員会」開催

 6月6日、自由民主党本部にて「自民党金融調査会企業会計小委員会」(小委員長 吉野正芳衆議院議員)が開催された。これは昨年、同委員会より提言された「国際会計基準への対応についての提言」を踏まえた現状について、日本公認会計士協会ならびに東京証券取引所へのヒアリングを目的としたものである。冒頭、小田原潔衆議院議員(小委員会事務局長)、塩崎恭久衆議院議員(金融調査会会長)はIFRSが我が国へ導入、浸透することの重要性について述べられた。
 続いて森公高協会会長は「日本再生ビジョン」のIFRSに関する記載に賛同し、当協会としてIFRSの周知徹底及び環境整備に努めている趣旨の説明を行った。IFRS適用への監査法人の体制づくりが進んでいること、また具体的な実施項目として「小規模監査法人への支援」、「IFRSに関する人材育成・教育研修の開催」、「IFRS財団アジア・オセアニアオフィスの運営体制支援」を挙げた。
 出席議員からは「諸外国の事情に取り込まれることなく、我が国会計基準は国益をあげる手段として、明確な思想をもった体制づくりを意識する必要がある」、「我が国のコミットメント強化を引き続き進めていただきたい」などの意見があった。

平成26年5月22日(木) 民主党公認会計士制度推進議員連盟総会 開催

 衆議院第二議員会館において「民主党公認会計士制度推進議員連盟総会」が開催された。冒頭に野田佳彦議員連盟会長より、活発で有意義な意見交換ができればとの挨拶があった。
 まず森公高協会会長(政連特別顧問)より議題としたいトピックスの概要を説明し、その後、協会役員が詳細説明を行った。梶川融副会長は、会社法及び金融商品取引法の開示・監査制度により二元的な開示が要求される現状の制度課題と一元化へ向けての取組み、「子ども・子育て支援新制度」に係る監査の必要性、地方公会計制度に関連する協会の取組みについて説明した。さらに、関根愛子副会長が日本におけるIFRSの動向と協会の方針について、鈴木昌治副会長が特別目的の財務諸表の監査に関する協会の対応と、年金基金での会計監査の必要性について説明した。
 多岐にわたる協会からの説明の間も、民主党議連より都度、質問やより細かな説明の要望が飛び交った。協会からの一方的な説明となることなく、時に会場が笑いにつつまれ、時に議員が身を乗り出し大きくうなずかれるなど、まさに活発で有意義な意見交換の場となった。

平成26年5月22日(木) 「山田美樹を囲む公認会計士の会」第2回朝食会 開催

 「山田美樹を囲む公認会計士の会」による第2回朝食会は、木下俊男会長の他、囲む会の役員7名が出席し、衆議院第二議員会館において開催した。
 はじめに木下会長より、意見交換の機会を定期的に設け、お互いの情報を共有していきたいとの挨拶があり、続いて参加者による自己紹介が行われた。
 山田議員は、集団的自衛権・電力問題・法人税実効税率を中心に現在の動きとご自身のお考えを述べられ、囲む会の鈴木昌治顧問は、子ども子育て支援新制度に関する説明と、将来的に医療・介護・老人福祉の分野での財務の透明性を高める制度作りに是非とも協力いただきたい旨の提案を行った。
 各報告を受けての活発な意見交換の後、前原一彦顧問より東京会定期総会懇親会(6月30日開催)のご案内を申し上げ、囲む会の第1回通常総会は8月下旬頃に開催することを確認し、散会した。
【政治連盟東京会】

平成26年4月18日(金)
公明党 日本公認会計士懇話会 開催
子ども・子育て支援新制度における公認会計士等監査の方向性について

 参議院議員会館において公明党の日本公認会計士懇話会が開催された。3月14日の同懇話会に引き続き開催されたものであり、魚住裕一郎参議院議員(懇話会会長)をはじめ、出席国会議員から、新制度に関係する府省(内閣府、文部科学省、厚生労働省)の担当官へのヒアリングが行われた。
 はじめに文科省幼児教育課長から、子ども・子育て支援新制度の趣旨等をはじめ、公認会計士等監査の取り扱いの方向性として、公費使途の透明性確保の観点から、外部監査を実施した場合には、施設型給付の公定価格上で加算を行うこと、また、外部監査を受けた園については、市町村等による通常の会計監査の対象外とする方向で検討していることなどの説明があった。
 なお、当協会から、外部監査を受けている幼稚園については、引き続き外部監査を受けることが望ましい旨を行政側から通知等により各自治体等に発信して貰いたい旨要望した。

● 出席された議員

石井 啓一 (顧問・衆、北関東)
魚住裕一郎 (会長・参、比例)
竹内  譲 (副会長・衆、近畿)
若松 謙維 (幹事長・公認会計士・参、比例)
竹谷とし子 (副幹事長・公認会計士・参、東京)
 高木美智代 (幹事・衆、東京)
 荒木 清寛 (幹事・参、比例)
 山本 香苗 (幹事・参、比例)
 佐々木さやか (幹事・参、神奈川)
 杉  久武 (幹事・公認会計士・参、大阪)

平成26年4月9日(水)
若林健太参議院議員「健政会 朝食会セミナー」に参加

 自由民主党本部において「健政会 朝食会セミナー」が開催された。早朝にも関わらず9階の大会場は午前8時前から満員の状態であり、当政治連盟から多数の公認会計士が参加した。
 若林健太参議院議員(公認会計士、長野選挙区、前外務大臣政務官)は、現在、自民党副幹事長として、また参議院法務委員会、原子力問題特別委員会の筆頭理事としてご活躍中である。当日のセミナーには、下村博文文部科学大臣が講師として出席され、教育委員会改革や道徳教育などについて講演された。
 なお、当セミナーには政治連盟青年部も参加し、セミナー終了後に若手国会議員との交流などについて意見交換などについて、アドバイスをいただいた。

平成26年3月27日(木)
自民党・議員連盟幹部との懇談会 開催 −幼稚園監査の継続を強く要望−

 自民党の「公認会計士制度振興国会議員連盟」の幹部4人との懇談会を自民党本部で開催した。懇談会のテーマは、「子ども・子育て支援法」に係る公認会計士監査の継続とIFRSの動向である。柴毅学校法人担当常務理事(政治連盟常任幹事)から、内閣府の子ども・子育て会議基準検討部会の状況を説明するとともに、法律上、監査が要請されていない施設型給付についても、公費の透明性の観点から公認会計士監査が必要である旨を強く要望した。また、森公高協会会長(政治連盟特別顧問)からは、2016年までに「300社」との自民党企業会計小委員会の提言に触れ、実効性のあるインセンティブの具体化が必要であるなど、日本におけるIFRSの動向について意見交換を行った。

● 出席された議員
 衛藤征士郎 (会長)
 中川 雅治 (幹事長)
 吉野 正芳 (事務局長)
 若林 健太 (事務局次長)

平成26年3月14日(金)
公明党・日本公認会計士懇話会 開催 −幼稚園監査の継続を強く要望−

 公明党の日本公認会計士懇話会(会長 魚住裕一郎参議院議員)が参議院議員会館で開催された。テーマは「子ども・子育て支援法」に係る公認会計士監査の継続についてである。幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するため、認定こども園・幼稚園・保育所を通じた共通の給付として、施設型給付が新たに創設された。施設型給付の場合は、法律上、監査が要請されていないが、公費の透明性を図る観点から、私学助成の交付を受ける幼稚園監査と同様に、一定規模以上の施設型給付については、公認会計士の監査が義務付けられるよう手当が必要である旨、鈴木昌治政連幹事長から出席国会議員に対し強く要望した。また、特別目的の財務諸表監査の導入についても状況を説明し、意見交換を行った。

● 出席された議員
 魚住裕一郎 (会長)
 竹内  譲 (副会長)
 若松 謙維 (幹事長:公認会計士)
 竹谷とし子 (副幹事長:公認会計士)
 佐藤 英道 (幹事)
 山本 香苗 (幹事)
 杉  久武 (幹事:公認会計士)

平成26年3月8日(土)「おだち源幸を囲む公認会計士の会」 第3回定時総会 開催

 「おだち源幸を囲む公認会計士の会」第3回定時総会(及び国政報告)並びに懇親会がシティプラザ大阪にて開催され、公認会計士を中心に48名が出席した。尾立源幸議員は、民主党所属の公認会計士国会議員(参議院大阪府選挙区:当選2回)で、現在、財務金融委員会筆頭理事、民主党・公認会計士制度推進議員連盟幹事長をはじめとして、民主党の要職に就任している。
 総会では、この1年間の活動報告及び平成25年度収支報告、平成26年度活動計画(案)が提案され、原案どおりに承認された。
 尾立議員からの国政報告では、その冒頭で税理士法改正問題への言及があるとともに、主に大阪都構想への見解、老朽化マンション建替え促進、アジア全体で考える電力調達などについてご講演いただいた。また懇親会では会員相互の懇親を深めるなど、第3回定時総会並びに懇親会ともに盛況裡のうちに閉会した。
(政治連盟近畿地方会)

平成26年2月26日(水)
[青年部活動報告] 武村展英衆議院議員訪問 −若手国会議員との交流に向けて−

 第3回目の国会議員訪問は、自由民主党滋賀3区選出の武村展英衆議院議員です。武村議員もまた公認会計士の資格を持ち、某大手監査法人での勤務経験をもつ我々の先輩の一人です。  話題は、昔の監査法人勤務時代の話から自由民主党の青年局の活動まで多岐に及び、緊張しながらも和やかな雰囲気の中での訪問となりました。
 武村議員をはじめ、訪問させていただいた議員の方々皆さんが口にするのが我々の発信力の弱さ。しかしその一方で、若いからこそ短期的な課題ではなく、焦ることなく長期的視点に立ったお付き合いや議論もまた重要であると語っていただきました。また、我々の活動の一つとして、「自民党青年局が党本部で毎週行っているミーティングに一度参加してみては」といった想定外のご提案もいただきました。
 政治連盟青年部が出来て早5年。ようやく走り始めた私たちですが、こうした言葉にどう答えていくのか、次は我々の実行力を示すステップに向けて、活動体制や具体的な行動プランを作っていきたいと思っています。 (青年部 山岸朝典)

平成26年2月18日(火)「山田美樹を囲む公認会計士の会」による第1回朝食会 開催

 「山田美樹を囲む公認会計士の会」による第1回朝食会が、衆議院第二議員会館地下1階第9会議室において、木下俊男会長、佐藤裕紀幹事長等、囲む会の役員9名が出席して開催された。
 山田美樹議員は、衆議院経済産業委員会および内閣委員会に所属されており、東京都1区の選出。はじめに山田議員よりこの度の東京都知事選の協力に対する御礼があり、続いて議員として2年目に入り、都心の地域代表として都民の代弁者となること、そして日本の企業の繁栄のために今後とも積極的に主張していきたいとの抱負が述べられた。その中では、コーポレートガバナンスを高める経営の近代化(会社法の改正について)や、世界に通用する専門性の高い人材の育成による人材流動化の面で公認会計士業界からの知見を得ていきたいとの要望が伝えられた。
 今後の囲む会の運営ついては、引き続き定期的に朝食会を開催していくこと、選挙区(千代田区、港区、新宿区)内の住所地会員を対象とした会合の機会を設けることを確認した。

平成26年2月15日(土)「公認会計士による棚橋泰文議員を囲む会」 開催

 2月15日、東京・岐阜は前日から大雪で、開催が危ぶまれたが、岐阜県の公認会計士16名が参加して「公認会計士による棚橋議員を囲む会」を開催することができた。
 はじめに棚橋議員から「自由民主党が採用する政策、国会に提出する法案の審議の過程」についてのお話しがあった。 
 自民党では、まず財務金融部会等13部会で審議が行われ、その後、政務調査会の審査を経て総務会の決議後、国会へ法案が提出される。総務会での決定を経ると「党議拘束がかかる」ため、アメリカの国会議員と異なり、自民党所属議員は法案への賛成を求められることとなる。
 次に「アベノミクスの『三本の矢』」については、人間に例えれば①大胆な金融政策は「止血」、②機動的な財政政策は「輸血」、③民間投資を喚起する成長戦略は「体質改善」で、効果がでるまでに時間がかかるのが、第三の矢「体質改善」。その体質改善へ向け、中部地方では「経済特区」だけでなく、三重県には「医療特区」が創設され、将来的には「海外の患者に対し、日本の病院での医療を提供する」構想がある。民間での技術開発が困難な分野については、国主導での技術開発を行い、日本の産業に「イノベーション」を起こすことで「少子高齢化」への対応を目指す、という興味深いお話をしていただいた。
 年内に、二回目の「囲む会」を開催することとして散会した。 (世話人 福井真一)

平成26年2月13日(木)
〈青年部活動報告〉鷲尾英一郎衆議院議員訪問 −若手国会議員との交流に向けて−

 公認会計士の先輩でもある鷲尾議員を訪問した。かつて青年部発足時に国会議事堂を訪れ、鷲尾先生の講義を受けた私たちだが、それから早くも4年の月日が流れている。その頃の昔話に花を咲かせつつ、徐々に話は本題へ。業界としての「強い発信力」をいかに作っていくのか、長期的な視点で取り組む必要があることを前提に、具体的な企画やアプローチ方法について親身に相談にのっていただいた。
 昨今の税理士法改正の激しい攻防は、国会議員の先生方や諸先輩方のご尽力により、一旦の着地をはかることができた。しかし、業界の課題である「人に伝える力」の弱さの最大の要因は、私たちの大部分を占める「無関心さ」だったようにも思う。「ヒトゴトからワガコトへ」という変革は、「参加した人が得をする」環境をつくることからしか始まらないのかもしれない。今回いただいた話を具体的な形とすべく、青年部でもより深い議論を続けていきたいと思う。 (青年部 米田惠美)


写真左から 奥川、丹羽、鷲尾議員、米田、渋佐、鈴木幹事長

平成26年2月13日(木)
〈青年部活動報告〉杉久武参議院議員訪問 −若手国会議員との交流に向けて−

 今年の通常国会に提出が予定されている『金融商品取引法等の一部を改正する法律案』のひとつに、新規上場企業に対する内部統制監査報告書提出義務の一定期間免除が挙げられる。新規上場会社の負担を軽減するため、いわゆるJ-SOX制度における内部統制報告書監査を3年間免除するというものであり、公認会計士にとっても非常に大きな影響がある。しかし、このような公認会計士に関係する制度改正について、関与が十分ではないと杉議員は指摘する。専門家である公認会計士の知見を適時に制度・政策に反映する機会が少ないと感じているとのことであった。
 公認会計士の存在、知見を広めて行くためにやるべきことは多いが、その一つに若手国会議員と若手会計士の交流という長期的視点での取り組みが挙げられる。
 今回、われわれ青年部は、杉議員より公明党青年委員会との交流の機会を頂いた。長期的視点で制度・政策等、様々な点について議論を深めて貰いたいという杉議員の言葉を噛みしめ、若手国会議員との交流の場をさらに広げて行きたい。(青年部 高橋星行)


写真左から 田中、松上、高橋、杉議員、丹羽、山岸 [2月13日 参議院会館]

平成26年2月12日(水)「公認会計士による古川俊治後援会」第2回定期総会 開催

 「公認会計士による古川俊治後援会第2回定期総会」が、埼玉県会(さいたま市大宮ソニックシティ)において開催され、約50名の公認会計士が出席した。
 医学博士であり、弁護士である古川俊治参議院議員(自民党、埼玉)は、平成19年に初当選、現在2期目であり、厚生労働委員会筆頭理事等としてご活躍中である。総会では、同後援会の土屋文実男幹事長が司会、坂本隆信会長が議長を務め、事業報告、会計報告等の議案が滞りなく承認された。引き続き開催された国政報告会では、古川議員から医療・法律・金融など、多岐にわたる課題(DNA鑑定、会社法、IFRS等)についてご講演いただいた。また、ご講演の後の懇親会では、会場の隅々まで出席者一人ひとりに声を掛けられる古川議員の姿があり、終始和やかな雰囲気の中で出席者との交流が深められた。

平成26年1月23日(木)「衆議院議員衛藤征士郎君を囲む新春賀詞交歓会」開催

 「衆議院議員衛藤征士郎君を囲む新春賀詞交歓会」がANAインターコンチネンタルホテル東京で盛大に開催された。オマーン特命全権大使をはじめ各国の大使が登壇されスピーチがあった後、公認会計士制度振興国会議員連盟会長である衛藤征士郎衆議院議員から年頭のご挨拶並びに国政報告があった。その後、ご指名により当政治連盟の黒田会長が乾杯の発声を行い賑やかに歓談が始まった。会場いっぱいの出席者には、当政治連盟からも多数の役員が出席し、衛藤代議士との親交を深めた。

平成26年1月19日(日)日本公認会計士政治連盟、自由民主党大会にて表彰

 自由民主党の第81回定期党大会がグランドプリンスホテル新高輪で盛大に開催された。
当日は党大会に先がけて、日本公認会計士政治連盟など132の友好団体の表彰が行われ、日本公認会計士協会の森公高会長(政治連盟特別顧問)が出席し、安倍総裁をはじめ、自民党役員・閣僚とともに記念撮影を行った。党大会では、14年党方針が採択されたほか、安倍総裁、石破幹事長の講演につづき、オリンピック、パラリンピックの現役選手が登壇し、2020年東京オリンピックへの抱負を熱く語った。また有名歌手が熱唱し、最後に出席者全員で党歌斉唱、万歳三唱して、活気ある党大会であった。

平成26年1月10日(金)公明党東京都本部「新春賀詞交歓会」開催

 公明党東京都本部の新春賀詞交歓会が京王プラザホテルで盛大に開催された。
 山口代表がインド訪問中のため、井上義久幹事長の挨拶に始まり、自民党の石破茂幹事長、石原伸晃環境相など多数の来賓から挨拶があった。当日は、日本公認会計士政治連盟(黒田克司会長)、日本公認会計士政治連盟東京会(前原一彦会長)をはじめ、多くの友好団体が檀上にて紹介され、感謝の意が伝えられた。当政治連加盟から多数の役員が出席し、公認会計士国会議員の竹谷とし子参議院議員(公明党、東京)となごやかに懇談のひとときをもつことができた。

〒102-8264 東京都千代田区九段南4-4-1 公認会計士会館
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