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日本の会計制度を考えよう!

日本公認会計士政治連盟
〒102-8264
東京都千代田区九段南4-4-1
公認会計士会館
電話:03-3515-1155

活動報告

平成25年12月17日(火)国会議員への年末挨拶まわり

 本年も恒例の国会議員への年末挨拶まわりを行った。今年は税理士法改正問題で陳情に伺った521人の議員事務所を訪問し、問題解決のご報告と公認会計士協会の主張へのご理解に対して御礼を申し上げた。また、引き続き監査の信頼性を担う当協会の取組みに対するご支援をお願いした。
 議員年末挨拶まわりに協力された会員の方々は、次のとおりです。(五十音順)

青木章太
池上 玄
磯 秀雄
市村 清
海野 正
小川千恵子
小栗一徳
大嶋良弘
大村 廣
奥山弘幸
北澄和也
久保田博
黒田克司
毛塚邦治
小暮和敏
酒井宏暢
澤田尚史
椎名 弘
鈴木昌治
髙橋淳二
田中祐輔
棚橋公夫
田之倉敦司
中川隆之
萩原英彦
藤井 寿
前原一彦
牧野勇次
松本次夫
峯岸芳幸
森 公高
柳澤義一
吉田慶太

平成25年12月17日(火)「公認会計士による若林けんた後援会」第1回通常総会開催

 「公認会計士による若林けんた後援会」第1回通常総会がアルカディア市ヶ谷私学会館で開催され、約100名の公認会計士が出席した。
 若林健太参議院議員(公認会計士、自民党、長野)は、平成22年初当選、平成24年12月から平成25年9月まで外務大臣政務官に就任され、難しい外交交渉の中で数多くの実績を残されている。現在は自民党副幹事長としてご活躍中である。
 総会では、木下俊男後援会幹事長から会計報告等の提案説明があり、すべての議案が承認された。続いて奥山章雄後援会会長の挨拶、若林健太議員による講演があり、2020年東京オリンピック招致活動での裏話や政府専用機の中で安倍総理と一国のトップリーダの心構えについて語り合ったことなどが披露された。その後、出席者全員で記念撮影を行い、上野紘志長野後援会会長による乾杯で懇親会となった。女性会計士も数多く参加され、華やかな会であった。

平成25年12月16日(月)「伊藤達也を囲む公認会計士の会」通常総会を開催

 第1回「伊藤達也を囲む公認会計士の会」通常総会が、新宿プリンスホテル25階「風雅」において開催され、26名の公認会計士が出席した。
 総会では、同会の玉木國隆会長の挨拶に続き、同会長より1年間の事業活動、会計報告および新役員の選任について提案があり、いずれも異議なく承認された。
 伊藤達也議員は、東京都22区(三鷹市、調布市、狛江市、稲城市)選出、内閣府特命担当大臣(金融担当)などの要職を歴任された当選6回の衆議院議員である。同議員からは、昨年実施された第46回衆議院議員総選挙で国政復帰されてから、ちょうど1年目を迎えた節目の日であること、自民党中小企業・小規模事業者政策調査会長及び国際局長として活躍中であり、過日は新任のキャロライン・ケネディ駐日米国大使と安全保障、エネルギー政策、経済政策などについて幅広く意見交換を行ったこと等の報告をいただいた。併せて会員から寄せられた祝電も披露された。

平成25年12月14日(土)「たじま要を囲む公認会計士の会」通常総会を開催

 「たじま要を囲む公認会計士の会」第1回通常総会が千葉県会事務所において開催され、13名の公認会計士が出席した。
 たじま議員は、千葉1区選出の民主党所属の衆議院議員(当選4回)で、衆議院経済産業委員会理事、衆議院法務委員会委員として活躍中である。総会では、同会の大嶋良弘会長の挨拶に続き、岡田敏男副会長より事業報告、会計報告および役員改選(新会長岡田敏男会員、新幹事長牧野勇次会員)の提案があり、いずれも承認可決された。続いて、会員からの祝電が披露された後、たじま議員より、昨年の総選挙では民主党への逆風の中、県内の小選挙区では野田前首相とともに民主党の議席を死守したこと等の報告と協力に対する御礼が述べられた。その後、大嶋会長からこのたびの税理士法改正問題に関する経過説明が行われ、たじま議員は熱心に聞き入っておられた。
 たじま議員は、囲む会終了後、引き続き、千葉県会が主催するクリスマスパーティーにも参加され、楽しいひとときを過ごされていた。

平成25年12月3日(火)参議院議員「おだち源幸君を励ます会」 開催

 12月3日、参議院議員「おだち源幸君を励ます会」が神田神保町の学士会館で開催された。「倍返し」で話題となったテレビドラマの撮影現場でもある華やかで格調高い会場には、公認会計士をはじめ地元大阪出身の方々も大勢参加され、溢れんばかりの盛大な会となった。
 尾立参議院議員(公認会計士、民主党、大阪)は、平成16年初当選、現在2期目であり、公認会計士としての経歴を存分に活かされ、財務大臣政務官、参議院・財政金融委員長などの要職においてその見識を如何なく発揮されるなど、現在も財政金融委員会の理事としてご活躍中である。

平成25年12月3日(火)自民党 公認会計士制度振興国会議員連盟総会開催される

 12月3日、衆議院第一議員会館において、自民党公認会計士制度振興国会議員連盟総会が開催された。総会では、衛藤征士郎議員連盟会長から以下のように説明があった。 「税理士制度の見直しに関し、日本公認会計士協会と日本税理士会連合会との間で合意ができ、確認書を取り交わす手はずとなった。合意内容については省庁関係者も確認をし、税理士制度改革推進議員連盟会長の町村信孝代議士にも確認していただいている。本総会でご承認後は速やかに確認書を取り交わしたい。」
 出席議員による質疑応答後、満場一致で承認された。衛藤議連会長から、関係各位へ感謝の意が伝えられ、この確認書は、我が国経済の国際化の渦中にあって、世界経済の中での公認会計士協会と税理士会にとっての羅針盤であり、航海図でもある。今後は双方の団体が世界経済のフロントランナーとなってしっかりと牽引していただきたいと締めくくられた。

平成25年11月28日(木)「公認会計士よる 甘利 明 後援会」第3回通常総会 並びに「甘利 明 先生議員在職30年祝賀会」開催

 平成25年11月28日(木)、横浜の崎陽軒本店で、「公認会計士による 甘利 明 後援会」第3回通常総会並びに「甘利 明 先生議員在職30年祝賀会」が開催された。
 安倍政権において経済再生担当大臣として日本経済再生の舵取りという重責を担っておられる甘利 明先生のお話を直接伺える数少ない機会とあって、日本公認会計士協会の森 公高会長、日本公認会計士政治連盟の黒田 克司会長はじめ協会役員および政連役員の方々、監査法人の代表の方々、一般会員の方々等、極めて多数の方々が駆けつけてくださり、会員213名、招待者15名、総勢228名の出席者により大盛会となった。甘利 明先生には「第三の矢が公認会計士に期待するもの」という演題でご講演をいただいた。
 昨年の今頃は、景気が停滞し、日本中がデフレスパイラルの出口を見出せず、暗い年の瀬を迎えようとしていた。そんな中、甘利 明先生は、総選挙で政権を取り戻し日本を再生するための構想を周到に練っておられた。1年後の現在、甘利 明先生の構想どおり、「三本の矢」の戦略のもと日本経済再生が成し遂げられつつある。この1年間の目まぐるしい、劇的な変化は、甘利 明先生の功績によるところが非常に大きい。
 甘利 明先生はご講演の後も会員にお声掛けくださり、以前にも増して懇親を深めることができ、非常に有意義な会となった。
(甘利 明 後援会 広報担当幹事長 八代 輝雄)

平成25年11月21日(木)「竹谷とし子CPA応援隊」国政報告会 開催

 11月21日、「竹谷とし子CPA応援隊」国政報告会が、市ヶ谷の公認会計士会館大ホールにおいて開催された。  竹谷とし子参議院議員(公認会計士、公明党、東京選挙区)は、参院災害対策特別委員長に就任されており、伊豆大島被災地へ被害視察に行かれるなど、ますます活躍の場が広がっている。また、イギリス、スウェーデンを訪問し公会計制度の海外調査を実施するなど、精力的に活動されている。当日は、約100名の公認会計士が参加し、盛大な会となった。懇親会では、若松謙維参議院議員(公認会計士、公明党、比例)の挨拶、応援隊の新隊長に鈴木康雄会員、新幹事長に澤田尚史会員が就任されたことなどが報告され、乾杯の後は出席者一人ひとりが竹谷議員と懇談的に意見交換を図るなど楽しく有意義な会となった。

平成25年11月15日(金)「公認会計士による古賀あつしを囲む会」 設立総会 開催

 福岡市のホテルオークラ福岡において「公認会計士による古賀あつしを囲む会」の設立総会が開催された。会規約の承認の後、会長の植田文雄氏、副会長の小渕輝生氏、幹事長の荒牧秀樹氏、他11名の幹事が決定した。
 古賀篤衆議院議員(自民党、福岡3区)は、東京大学法学部在学中に公認会計士試験に合格、卒業後は大蔵省に入省、主計局を中心として大臣官房、国税庁等に勤務され、また経産省、内閣府、金融庁への出向の経歴も有されている。平成24年5月に財務省を退職後、公募により自由民主党福岡3区支部長に選出され、同年12月、第46回総選挙にて衆議院議員に初当選をされた。現在は、国会において厚生労働委員会、法務委員会に所属、自由民主党では青年局次長を努めるなど将来を期待される政治家であり、また公認会計士試験合格者であることから、公認会計士の業界に対しても深いご理解を頂いている。
 当日は国会会期中のご多忙の中、福岡へ帰省頂き、ご挨拶と国政についてのご報告を頂いた。

平成25年11月12日(火)「わしお英一郎育てる会」 開催

 11月12日、衆議院議員「わしお英一郎育てる会」が憲政記念館において開催された。鷲尾英一郎議員(民主党、比例北信越)は、初当選から3期目を迎えられ、公認会計士としての知見と農林水産大臣政務官の経験を踏まえ、現在、財務金融委員会等で活発に活動されている。
 「わしお英一郎育てる会」には、多数の支援者が参加し、そのうち30名ちかく公認会計士が出席し、賑やかな会となった。増田宏一(公認会計士)東京応援団会長、野田佳彦前総理(公認会計士制度推進議員連盟会長)、前原誠司元党代表、海江田万里党代表をはじめ、多くのご来賓からエールが送られ、鷲尾議員からは、日本の社会を覆う閉そく感をどのように打破していくか、もっともっと日本の未来のためにがんばってまいりたいとの力強い挨拶があった。

平成25年11月9日(土)「野田たけしを囲む公認会計士の会」設立総会 開催

 熊本市のホテル日航熊本において、野田毅衆議院議員(自民党税制調査会会長)の「野田たけしを囲む公認会計士の会」設立総会が開催された。南九州会の熊本県部会会員を中心に公認会計士54名が出席した。
 設立総会は岩切英彦政治連盟南九州地方会会長の開会挨拶、議長選任に続き、規約の制定並びに役員選任について審議・承認された。新役員を代表して、林田素行囲む会会長の就任挨拶、黒田克司政治連盟会長の挨拶と続き、臨時国会開会中にも拘らず、囲む会に駆けつけていただいた野田毅先生にご講演(国政報告)いただき、肥田木良博南九州会会長の閉会挨拶で設立総会は無事終了した。
 懇親会は、森公高協会会長の乾杯の発声、鈴木昌治政治連盟幹事長及び吉永茂会員による応援スピーチ、吉永賢一郎囲む会幹事による“ガンバロウコール”で盛り上がった。散会の際、野田毅先生が出口で出席者全員をお見送り(握手)されるハプニングもあった。

平成25年11月6日(水)「石原のぶてるを囲む公認会計士の会」通常総会 開催

 11月6日、新宿プリンスホテルにおいて、「石原のぶてるを囲む公認会計士の会」(会長.丹羽宏己会員)第1回通常総会が開催され、39名の公認会計士が出席した。
 石原議員は、東京8区(杉並区)選出で8期連続当選の衆議院議員(自民党所属)。現在は環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)として活躍中であり、党務では自民党東京都連会長の要職に就任されている。総会では、同会の丹羽宏己会長の挨拶に続き、1年間の事業活動、会計についての報告および新役員の選任について、いずれも異議なく承認された。
 石原議員からは、国政報告として、洋上に浮かんで安定した発電を可能にすることができる浮体式風力発電等の新技術について説明があり、今こそ日本が環境経済戦略国家として、環境新技術を磨き上げていきたいとの決意表明があった。

平成25年10月30日(水)、11月1日(金)、11月6日(水)
公明党、自民党、民主党の各議員連盟において、 監査の信頼性確保のための関係法律の改正について要望する

 10月30日公明党「日本公認会計士懇話会」が参議院会館において、11月1日自民党「公認会計士制度振興国会議員連盟総会」が自民党本部において、11月6日民主党「公認会計士制度推進議員連盟総会」が衆議院第二議員会館において相次いで開催された。
 公明党懇話会では、若松謙維参議院議員(公認会計士)の司会により進められ、山口那津男代表、魚住裕一郎懇話会会長等が挨拶。自民党議員連盟では、若林健太参議院議員(公認会計士)の司会のもと、衛藤征士郎議連会長、中川雅治幹事長等が挨拶され、民主党議員連盟では、鷲尾英一郎衆議院議員(公認会計士)が司会を務め、野田佳彦議連新会長、尾立源幸幹事長(公認会計士)等の挨拶があった。
 各党の議員連盟において、森公高日本公認会計士協会会長及び黒田克司日本公認会計士政治連盟会長から日税連が提起する税理士法改正問題について説明し、公認会計士が行う監査の信頼性を確保するため、公認会計士がその資格で税理士業務ができるよう、関係法律を改正することを強く要望した。

● 出席された議員
「公明党 日本公認会計士懇話会」
 山口那津男 (顧問)
 魚住裕一郎 (会長)
 竹内  譲 (副会長)
 若松 謙維 (幹事長:公認会計士)
 荒木 清寛  佐藤 英道  杉  久武 (公認会計士)
 平木 大作  矢倉 克夫

「自民党 公認会計士制度振興国会議員連盟」
 衛藤征士郎 (会長)
 塩崎 恭久 (副会長)
 中川 雅治 (幹事長)
 片山さつき (副幹事長)
 若林 健太 (事務局次長 : 公認会計士)
 秋葉 賢也  石崎  徹  今村 雅弘
 佐藤  章  柴山 昌彦  竹下  亘
 竹本 直一  武村 展英 (公認会計士)
 野田  毅  古川 俊治  山田 美樹

【民主党 公認会計士制度推進議員連盟】
 野田 佳彦 (会長)
 尾立 源幸 (幹事長:公認会計士)
 鷲尾英一郎 (事務局長:公認会計士)
 泉  健太  大串 博志  小川 勝也  小川 淳也
 階   猛  津村 啓介  林 久美子  原口 一博
 古本伸一郎  前原 誠司

 ▼自民党議連
 ▼公明党議連
 ▼民主党議連

平成25年10月31日(木)公認会計士・国会議員と政連役員との意見交換会 開催

 10月31日(木)、国際フォーラム「東天紅」にて、政連役員と公認会計士・国会議員の意見交換会が開催された。公認会計士・国会議員は自民党3名、公明党3名、民主党2名、維新の会1名の現在9名。この日、維新の会の桜内文城議員は残念ながら欠席となったが、8名の国会議員に超党派でお集りいただき、税理士法改正問題に対する各党の状況やご意見をいただいた。

〈公明党〉
若松議員より、この問題に対する公明党の体制をご報告いただいた。公明党は山口代表も出席して、党の衆参国会議員が参加して公認会計士懇話会を開催。山口代表からは、「あるべき結論をしっかり出して行きたい。弁護士、公認会計士、それぞれ特質があるので、そういう特質は必要なのではないか」という話があったとのこと。
 竹谷議員は、スウェーデンとイギリスの公会計制度の調査を行い、公会計分野の制度設計や会計専門家の活用を実感されたとのことである。日本は狭いところで競争をしている場合ではない、ドイツでも韓国でもこの問題は解決しているのに恥ずかしいことだと語られた。杉議員は、「若松議員、竹谷議員と力を合わせてがんばっていく」と語っていただいた。

〈民主党〉
民主党公認会計士制度推進議員連盟は、藤井会長が議員を引退されて、野田前総理になっていただいた。発足式は11月6日。民主党の意思決定システムでは、財務金融部門会議で税制改正要望等のヒアリングを行い、税制調査会の総会で検討するという形になっているが、今回は尾立・鷲尾両議員のご尽力で、ヒアリングの際に日本公認会計士協会の税理士法改正問題に対する主張を聞いてもらうように手配をしていただいたとのこと。
 尾立議員は、協会が提唱する「名称独占」という方向にいかないと将来的にこの問題は解決しないだろうとのご意見。鷲尾議員は「かなり危機的な状況だと認識したうえで動いたほうが良い。全力を傾けて我々はやらなくてはならない」と語られた。

〈自民党〉
若林議員は町村議員と衛藤議員との会合でじっくり話をしてくださっているとのことである。ただ自民党は人数が多く、税理士会にお世話になっている議員も多いので、「とにかく言われているから」という議員が非常に多い。「与党の公明党さんにしっかり筋を言ってもらえれば、自民党も理解してもらえるはず」と公明党との連携を強調された。
 武村議員は、「自民党の中では税制調査会が税理士法改正を扱っているが、まだ具体的にいつ検討するかは決まっていない。しかし、税理士業界が相当なプレッシャーをかけているので、税調の動きを注視することが大事である」と語っていただいた。外務省に25年間、直近は金融庁に在籍されていた古賀議員は、「金融庁や党の関係議員としっかり話をして連携をはかって対応をしていきたい」と語られた。


 写真前列左から
 武村展英議員(自民党)、 杉久武議員(公明党)、 尾立源幸議員(民主党)、
 若松謙維議員(公明党)、若林健太議員(自民党)、竹谷とし子議員(公明党)、
 鷲尾英一郎議員(民主党)、 古賀篤議員(自民党)

平成25年10月12日(土)「公認会計士による岸田文雄後援会」開催

 盛秋の広島、快晴の10月12日、リーガロイヤルホテル広島において、「公認会計士による岸田文雄後援会」(会長 石橋三千男会員)が開催された。  時の外務大臣である岸田文雄議員が出席され、2時間にわたり全てのテーブルを回って出席会員全員と親しく意見交換をされた。大臣からは、パナマ訪問におけるパナマ運河通行料の引き下げ交渉の結果が米国からのシェールガスやロシアからの天然ガスの価格に大きな影響を及ぼすことなど、数多くの興味深いお話のほか、34の国を訪問して政治の安定が国にとって非常に大切であること、多くの国から歓迎され日本への期待が大きいと感じたことなどの話があった。また、中国関係やTPP等の国際的な政治、経済情勢について会員からの質問に丁寧にお答えいただき、出席者全員が盛り上がった良い会合となった。
 主催者側からは、資格問題にかかる税理士法改正には「絶対に反対である」旨述べさせていただき、これに対して岸田先生からは、「意見はよく頭に入れておきます」とのお言葉をいただいた。また、国・地方公共団体の単式簿記による会計システムを改善するため、日本公認会計士協会は全面的に協力をする用意があることも説明させていただいた。  当後援会は、岸田文雄議員に我々公認会計士協会の会員の思いを理解していただくことや、議員の支援体制を強化することに努めて参る所存です。

平成25年10月11日(金)「西村康稔を囲む公認会計士の会」国政報告会 開催

 10月11日(金)、「西村康稔を囲む公認会計士の会」(会長岩木英一会員)が神戸国際会館において開催された。西村康稔衆議院議員(自民党、兵庫9区)は、現在、経済再生、経済財政政策等を担当する内閣府副大臣としてご活躍中であり、ご多忙なスケジュールの中ご来神いただき、限られた時間ではありましたが、アベノミクスの効果などについてご報告をいただきました。当日は兵庫会会員36名が出席し、一人ひとりが直接西村議員と意見交換ができ、懇談的な意義ある会となりました。

平成25年10月1日(水)「日本公認会計士政治連盟 第3回 懇親パーティ」開催

 第3回 日本公認会計士政治連盟懇親パーティが開催された。今回、時間を割いて出席してくださった国会議員は106名。昨年12月の衆院選と今年7月の参院選で初当選された議員から、いままさに日本の経済政策を担われている甘利経済再生担当大臣まで個性豊かな議員にお越しいただいた。若い国会議員の方は若い会員と話がはずみ、「勉強会をしましょう」と、あちらこちらで新しい関係が生まれるシーンがあった。また長年お付き合いのある国会議員の方とは、政治連盟役員が肩を組んで話し合う姿も見られた。
 黒田政連会長は、1853年に設立したエディンバラの会計士協会とそのおよそ100年後の1948年に設立した日本の公認会計士制度を比較し、唯一遅れをとっている税理士資格問題を取り上げられた。税理士制度を日本国民にとっていちばん良い制度にしていくために、国会議員に正しく公認会計士制度を伝えていこうと述べられた。

※ 詳しくは、政連ニュース378号でもご覧頂けます。

平成25年8月28日(水) 「山田美樹を囲む公認会計士の会」設立総会が開催される

 「山田美樹を囲む公認会計士の会」の設立総会が、8月28日にアルカディア市ヶ谷において、約50名の参加者を得て開催された。
 山田美樹議員は1974年3月東京生まれ、東京大学法学部卒業、1996年通商産業省(現、経済産業省)入省、ボストンコンサルティンググループを経てエルメスジャポンにて営業企画を務める。2012年12月第46回衆議院議員選挙で東京都第1選挙区にて初当選。衆議院経済産業委員会、衆議院内閣委員会に所属されている。設立総会では、規約の制定並びに役員の選出が審議承認された。その後、山田議員から少子高齢化、女性の活躍推進、金融市場活性化等について国政報告が行われた。
(囲む会役員: 会長 木下俊男、 幹事長 佐藤裕紀)

平成25年8月23日(金) 夏の議員会館挨拶廻り

 8月23日に夏の議員会館挨拶廻りを実施した。例年7月に実施しているものであるが、今年は参議院選挙と重なったため、選挙が終わり議員会館が落ち着いてからの挨拶廻りとなった。
 衆議院議員、参議院議員、合わせて77名の議員事務所を二班に分かれて訪問。一班は黒田克司会長をはじめ、岸上恵子副幹事長、吉田慶太副幹事長の3名。二班は鈴木昌治幹事長をはじめ、小見山満副幹事長、井上東副幹事長、加藤達也副幹事長の4名が参加した。
 国会閉会中であり、地元へお帰りの先生方が多かったが、今夏は衆参合わせて12名の議員に直接ご挨拶させていただいた。当政治連盟の新役員就任の挨拶とともに、10月1日に開催する「第3回日本公認会計士政治連盟懇親パーティ」のご案内をさせていただいたほか、公会計、IFRS、税理士法改正問題等についても意見交換を行うことができ、意義ある挨拶廻りとなった。

 魚住 裕一郎  参議院議員 公明党
 近藤 洋介   衆議院議員 民主党
 石井 啓一   衆議院議員 公明党
 海江田 万里  衆議院議員 民主党
 竹本 直一   衆議院議員 自民党
 中川 雅治   参議院議員 自民党
 山口 那津男  参議院議員 公明党
 浅尾 慶一郎  衆議院議員 みんなの党
 衛藤 征士郎  衆議院議員 自民党
 野田 毅    衆議院議員 自民党
 渡辺 喜美   衆議院議員 みんなの党
 後藤田 正純  衆議院議員 自民党

平成25年7月17日(水) 「平口洋後援会 設立総会」開催される

 7月17日、メルパルク広島において、「公認会計士による平口洋後援会」の設立総会が開催され、20名の公認会計士が出席した。設立総会では、発起人挨拶、議長選任に続き、規約の制定並びに役員の選任が審議承認された。
 引き続き平口議員から国政報告として、共通番号(マイナンバー)制度及び環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を中心に熱のこもった講演が行われた。その後の懇親会でも平口議員を囲み、同会出席メンバーそれぞれが意見交換を行うことができ、有意義な会となった。
(後援会役員: 会長 梶田滋、 副会長 石橋三千男)


平成25年7月16日(火) 「秋葉賢也を囲む公認会計士の会定時総会」開催される

 平成25年7月16日、仙台市青葉区のパレスへいあんにおいて、「秋葉賢也を囲む公認会計士の会」第二回定時総会を開催した。
 秋葉賢也議員からの国政報告では、昨年の衆議院選挙の御礼や安倍内閣で厚生労働副大臣並びに復興副大臣を拝命したこと、安倍内閣が進める大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」の推進、厚生労働副大臣としての取り組みについてなど様々な報告が行われた。
 最後に、秋葉議員は、「さまざまな取り組み課題を公認会計士の皆さんと協力し、地元被災地での被災者の声、被災事業再生に向けた具体的施策などを国政の場に届け、一日も早い復興につなげていきたい」と決意を述べられた。
(囲む会役員: 会長 尾町雅文、 幹事長 三澤壯義)


平成25年7月3日(水) 第47回日本公認会計士協会 定期総会懇親パーティー 開催


山崎彰三前会長と森公高新会長
 7月3日(水)、第47回日本公認会計士協会定期総会において新執行部が誕生した。懇親パーティーでは550名を超える来賓、会員が集まり、旧役員のご尽力に感謝するとともに、新執行部船出の祝杯をあげた。
 森新会長は挨拶において会務運営の基本方針を表明した。基本方針の中心にあるのは、経済社会のインフラである「会計・監査」の基盤を一層強固にしていきたいとの思いである。不正リスク対応基準に対する取組みを会員に呼びかけ、IFRS導入については、ASBJを中心にオールジャパンで取組み、日本公認会計士協会として最大限の貢献をしていきたいと話をされた。
 またこの日、「公認会計士の日」大賞の発表があった。本年の「公認会計士の日」大賞は島崎憲明氏、特別賞は北村敬子氏が受賞。島崎氏は経団連の役員を務めるとともに企業会計審議会委員、財務会計基準機構(FASF)の評議員・理事などを歴任され、また特別賞の北村氏は大学教授として長きに渡り後進の育成に携わられる等、ディスクロージャー制度の発展に貢献されたことが認められた。
 パーティーの様子は政連ニュース375号をご覧ください。

新執行部

「公認会計士の日」大賞、島崎憲明氏

「公認会計士の日」特別賞、北村敬子氏

平成25年6月30日(日) 「公認会計士による林 芳正後援会」設立総会が開催される

 6月30日、新山口駅の山口グランドホテルにおいて、「公認会計士による林.芳正後援会」の設立総会が開催された。当日は、中国会山口県部会の天羽前会長が後援会の設立経緯を説明し、会の規約を承認の後、役員選任を行った。
 天羽満則氏が会長、小田正幸氏が副会長、水谷芳昭氏、田中博之氏、古林照己氏の3氏が幹事と決定した。
 林先生は、防衛大臣、内閣府特命担当大臣を務められ、現在の安倍内閣においては農林水産大臣をされており、外交・安全保障、財政・金融そして農林水産の各分野に幅広く精通されておられる国会議員の一人である。また、我々公認会計士の業界に対しても大変深いご理解をいただいている。
 当日は、公務によりご本人は欠席のため、林議員からビデオ・レターの形で会計士業界との関わりについてお話いただいた。
 その後、議員の代理として出席した林事務所の中林所長を交えて質疑応答を行って、設立総会を閉会した。

平成25年6月20日(木)「後藤田正純を囲む東京公認会計士の会」通常総会が開催される

 6月20日、アルカディア市ヶ谷において、「後藤田正純を囲む東京公認会計士の会」通常総会が開催され、約50名の公認会計士が集まった。後藤田正純衆議院議員は徳島3区選出、自民党所属、当選5期で、現在は衆議院東日本大震災復興特別委員長として活躍中である。同会の中尾健会長の挨拶の後、古賀副会長から平成23年分及び平成24年分の収支報告及び事業活動報告についてそれぞれ説明があり、審議の結果、承認された。
 引き続き後藤田議員から国政報告として、IFRS対応のほか、産業構造改革、社会構造改革、財政構造改革及び行政構造改革について講演があった。また、懇親会では出席者と後藤田議員との一対一の対話が弾み、予定時間をオーバーしての閉会となった。

平成25年6月19日(水)「公認会計士豊水会」総会懇親会が開催される

 6月19日、衛藤征士郎議員の公認会計士による後援会「公認会計士豊水会」の 総会懇親会が、「Brilliant THE 銀座」(東京都中央区)において開催された。
 衛藤議員は、衆議院議員10期(大分2区選出)、参議院議員1期の大ベテラン議員で、昨年12月まで衆議院副議長を務め、現在は自民党..TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)連絡会議議長の要職に就いている。また、自民党 公認会計士制度振興議員連盟の会長でもある。
 「公認会計士豊水会」は1981年9月に設立され、国会議員を囲む公認会計士の会の中で最も古く、公認会計士制度の改正と共に歩んできた会と言える。当日も衛藤議員は挨拶の中で、公認会計士業界をめぐる諸問題を取り上げ、その後、食事をしながら、出席者と今後の公認会計士制度のあり方について意見を交わされた。

平成25年6月17日(月)「桜内ふみきを囲む公認会計士の会」通常総会が開催される

 6月17日、ホテルグランドヒル市ヶ谷において、約50名の公認会計士が集まり、「桜内ふみきを囲む公認会計士の会」第1回通常総会が開催された。同会の関川正幹事長が司会進行役を務め、梶川融会長の挨拶後、桜内文城議員から挨拶、国政報告があった。会計士補である桜内衆議院議員(比例四国)は、日本維新の会結党メンバーのひとりであり、橋本代表発言で党が揺れている状況ではあるが、国益を第一にしっかりと党を守っていきたいなどの挨拶があった。
 最後に政治連盟四国地方会から駆けつけられた武士末研郎会長から激励の挨拶があり、通常総会を閉会した。引き続き開催した懇親会では、囲む会のメンバーそれぞれと桜内議員との意見交換を行い、懇親を深めた。

平成25年6月15日(土)「公認会計士による岸田文雄後援会」設立総会が開催される

 「公認会計士による岸田文雄後援会」の設立総会が、6月15日にリーガロイヤルホテル広島において、公認会計士26名が出席して開催された。
 岸田議員は平成5年に衆議院議員に初当選して以来、連続当選7回を数え、現在の安倍内閣では外務大臣の重責を担われている。これまでも建設政務次官、文部科学副大臣や内閣府特命担当大臣などを歴任し、幅広い分野で活躍されている。
 設立総会では、規約の制定並びに役員の選出が審議承認された。その後、岸田議員から挨拶及び国政報告が行われた。
 岸田議員は、外交の三本柱「日米同盟の強化、近隣諸国との協力関係の重視、日本の経済再生のための経済外交の展開」を中心として、わかりやすく丁寧に話された。安倍首相と岸田外務大臣が2月にアメリカを一緒に訪問したのが、日本の外交史上、稀な事例であることや、日中韓FTA(自由貿易協定)の交渉、オーストラリアとの捕鯨問題に関する国際裁判など、興味深い話が続いた。  集合写真の撮影後、岸田議員の子息と同じ学校・学年にお子さんがおられる会員と談笑されるなど、和やかに、かつ、有意義な会となった。

平成25年5月 各議員を訪問 森 次期日本公認会計士協会会長

 森 公高副会長(次期日本公認会計士協会会長)は、5月、海江田万里 民主党代表(9日)、高市早苗 自民党政調会長(10日)、中川雅治 公認会計士制度振興議員連盟幹事長(10日)、衛藤征士郎 公認会計士制度振興議員連盟会長(17日)を順次訪問し、協会会長就任前の挨拶を行い、今後の当政治連盟の活動についてご支援をお願いした。

平成25年5月30日(木)「公認会計士制度振興議員連盟 総会」を開催

 5月30日、自民党本部会議室において、「公認会計士制度振興議員連盟 総会」が開催された。
 当日は、「公認会計士業界の当面の諸問題」として、IFRS (国際財務報告基準)の導入、地方公会計制度の確立、非営利組織の会計基準の制定、公認会計士法の改正、税理士法改正問題の状況が取り上げられ、山崎会長が説明を行った。
 その後、意見交換となったが、現在、自民党金融調査会・企業会計小委員会において、IFRS問題が検討されていることもあり、これを中心とした議論が行われた。

平成25年5月28日(火)「武見敬三を囲む公認会計士の会」設立総会が開催される

 「武見敬三を囲む公認会計士の会」の設立総会がアルカディア市ヶ谷において開催され、131名の公認会計士、関係者が集り、盛大な会となった。武見議員は元日本医師会会長、武見太郎氏の三男であり、平成7年に参議院議員に初当選し、外務政務次官、厚生労働副大臣等を歴任されています。設立総会では、武見議員から政治情勢等について講演があり、引き続き規約の承認、役員の選出が行われました。
 武見議員の講演では、高齢化社会が進むなかで、活力ある健康長寿社会を実現していきたい。過去十年のトレンドでは、平均寿命は1.5歳以上のびているが、健康寿命は全くのびていない。そのギャップは拡大しつつある。寝たきりの高齢者、介護医療を必要とする高齢者が増えている。社会にとっても負担が確実に増えている。保険医療制度のみならず、経済政策、産業政策、雇用政策、税制など、あらゆる政策を総動員して活力ある健康長寿社会を実現していきたいなどのお話があった。

平成25年5月27日(月)「経済再生担当大臣 甘利 明 君を囲む会」開催される

 5月27日、横浜ベイホテル東急で、「経済再生担当大臣 甘利 明 君を囲む会」が開催され、「公認会計士による 甘利 明 後援会」の役員も出席した。当日は予想をはるかに超える超満員となった。
 甘利議員は、ご講演の中で、アベノミクスの3本目の矢、「異次元の、民間投資を喚起する成長戦略」をさらに分解して、具体的にそして詳細にご説明なさった。出席者の期待感は大いに高まった。
 セミナーの後の懇親パーティーでは、甘利議員の周りを常に多くの支援者が取り囲んでいたため、何度もお願いしてやっと記念撮影を行い、さらに歓談するお時間をいただいた。密度の濃い有意義な会となった。(八代・佐藤 記)

平成25年5月24日(金)「若松かねしげCPA元気アップ隊」設立総会が開催される

 5月24日、若松謙維会員の政治活動を支援する「若松かねしげCPA元気アップ隊」の設立総会が、ホテルグランドヒル市ヶ谷において、117名の公認会計士が出席し盛大に開催された。
 若松会員は、元衆議院議員に3回当選、総務副大臣を歴任しているが、本年7月実施の参議院議員選挙に公明党公認の比例代表候補として立候補する。
 当日は、関東以外の北海道、秋田、福島、新潟、岐阜、大阪からも会員が10名程出席し、また、竹谷とし子参議院議員も急遽激励に駆けつけるなど、熱気ある会となった。
 設立総会では、規約の制定並びに役員の選任が原案どおり審議承認された。
 その後、挨拶に立った若松会員は、「希望ある復興に尽くし日本の未来を拓く」、「災害に強いインフラの構築」、「中小企業、農林水産業の育成」、さらに、「公認会計士の活用」等、参議院議員選挙立候補にあたっての力強い決意表明が述べられた。

平成25年5月2日(木)「公認会計士による竹下亘後援会」 設立総会が開催される

 5月2日、島根県松江市のホテル東急インにおいて、「公認会計士による竹下亘後援会」の設立総会が開催され、山陰部会の会員14名が出席した。設立総会では、発起人挨拶、議長選任に続き、規約の制定並びに役員の選任が審議承認された。当日は国務の関係から議員ご本人は出席できませんでしたが、山川博司後援会会長の挨拶の後、竹下亘議員秘書から丁重なご挨拶とともに、議員からの祝電によるメッセージが披露された。
 なお6月1日、同ホテルにて竹下議員ご本人のご出席を賜り、意見交換会及び懇親会を開催した。意見交換会では竹下議員より国政報告があり、日本の再生に向けた政治の取り組み等についてご報告いただいた。その後、出席会員からの質問や要望を竹下議員にお伝えし、意見交換を行った。懇親会でも竹下議員を囲んで和やかな雰囲気の中、ざっくばらんに意見交換を行うことができ、有意義な時間を過ごすことができた。

平成25年4月26日(金)公明党 山口代表を訪問 森 次期日本公認会計士協会会長

 日本公認会計士協会の次期会長に決定している森 公高副会長が、4月26日、国会参議院会議室に公明党の山口那津男代表を訪問し、挨拶を行った。なお、訪問には木下俊男幹事長が同行した。
 国会開会中のお忙しい時期にもかかわらず、公明党からは、山口代表の他、党日本公認会計士懇話会の魚住裕一郎会長、松 あきら副会長、竹内 譲幹事長、竹谷とし子副幹事長、高木美智代、山本博司、石川博崇 各幹事にもご同席をいただき、今後の当政治連盟の活動についてご支援をお願いした。

平成25年4月25日(木)「21世紀を拓く会勉強会」開催される

 4月25日、棚橋泰文議員主催の「21世紀を拓く会勉強会」が、ホテルニューオータニ(東京千代田区)において開催された。棚橋議員は、岐阜2区選出、当選6回の自民党衆議院議員である。弁護士として活躍後、政治家に転身、第二次小泉改造内閣で科学技術等担当大臣を歴任し、現在、党政調会長代理に就任している。
 この日の勉強会では、現在の政局及び経済状況、TPP交渉問題、第96条に関する憲法改正及び選挙改革など、幅広いテーマについて、党の政策運営を行う責任者の立場から説明が行われた。

平成25年4月18日(木)「古川俊治国政報告会」開催される

 参議院・財政金融委員会の委員でもある古川俊治議員の国政報告会が都内のホテル ルポール麹町で開かれた。古川議員は、医師・弁護士・大学教員としての豊富な経験と見識を活かし、急速に進む超高齢化社会の中、問題が山積する保険、医療、福祉などの分野で活躍をされている。当日は自民党の石破幹事長、岸田外務大臣、高市政調会長をはじめ多くの閣僚・党役員が挨拶され、今夏の参院選(埼玉選挙区)で再選を目指す古川議員を激励された。また、当政治連盟及び「公認会計士による古川俊治後援会」からも多数の役員が参加し、同議員を激励した。

平成25年4月16日(火)「日本公認会計士協会神奈川県会設立記念大会」開催される

 日本公認会計士協会の14番目の地域会として、「日本公認会計士協会神奈川県会」が本年4月誕生した。神奈川県会は、会員・準会員を合わせ約1,400名にのぼり、東京会、近畿会、東海会に次ぐ4番目に会員数が多い地域会となる。
 4月16日には、横浜ロイヤルパークホテルにおいて設立記念大会が開催され、多数の神奈川県会会員の他、山崎彰三会長以下の本部役員、東京会役員並びに神奈川県選出の国会議員、神奈川県副知事、横浜市長等の来賓がお祝いに駆けつけ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の弦楽アンサンブルが奏でられる中、盛会な設立記念大会となった。

平成25年3月26日(火)「中西けんじを囲む公認会計士の会 通常総会」開催される

 横浜市の崎陽軒本店で、「中西けんじを囲む公認会計士の会」第1回通常総会が開催され、公認会計士55名が出席した。中西議員(みんなの党)は、神奈川県選出の参議院議員で、財政金融委員会及び予算委員会等に所属、党では政策調査会筆頭副会長に就任している。
 通常総会では、この1年間における会務及び会計について報告があった。
 この後、国政報告を行った中西議員からは、自民党が提唱するアベノミクスについての問題点が挙げられた。また、中西議員は、現在開催中の参議院財政金融委員会では党を代表して質問に立っており、本日も麻生財務大臣に対し、財政運営方針に関連する成長シナリオ(消費者物価上昇率)、外国為替資金特別会計の状況(為替評価損)、税制改正法案に関連する法人税減税の可能性等について質問したことを説明された。

平成25年3月12日(火)「むたい俊介君を励ます会」開催される

 務台俊介代議士は昨年の衆議院選挙で長野2区より当選した自民党所属の1年生議員である。務台議員は東京大学法学部を卒業後、昭和55年に自治省に入省し、その後総務省一筋で平成20年まで要職に就いてきた経験を有する。その後、衆議院選挙に挑戦するが、1回目は辛酸を舐め、昨年の選挙で漸く花が咲いたという異色の苦労人議員でもある。
 総務省の経験を通じた幅広い人脈もあることから、3月12日に開催された「むたい俊介君を励ます会」には350名もの支援者が集まり、1年生議員とは思えない活気ある励ます会になった。当日は麻生太郎副総理、石破茂幹事長、谷垣禎一法務大臣、高市早苗政調会長をはじめ、公認会計士を含む各方面から多くの方々が参集し、務台議員に対する期待の大きさを示した素晴らしい励ます会であった。

平成25年3月9日(土)「おだち源幸を囲む公認会計士の会 定時総会」開催される

 「おだち源幸を囲む公認会計士の会」第2回定時総会がシティプラザ大阪にて開催され、公認会計士を中心に65名が出席した。尾立源幸議員は、民主党所属の公認会計士議員(参議院大阪府選挙区:当選2回)で、現在、財務金融委員会筆頭理事、決算委員会委員をはじめとして、民主党の要職に就任している。
 総会では活動報告及び収支報告、平成25年度活動計画(案)、役員改選(案)が提案され、原案どおりに承認された。
 尾立議員の国政報告では、北方領土問題(日ロ平和条約の締結に向けては領土問題の解決が最後の条件となる)、不正リスク対応基準、平成25年度予算の問題点(「公共事業の急増と復興への影響」、「財政規律の喪失」、「一括交付金(地域自主戦略交付金)の廃止」)と平成24年度補正予算フレーム等についてご講演いただいた。
 また懇親会には、参議院議員梅村さとし氏(参議院大阪府選挙区)からご祝辞をいただいた。

平成25年2月28日(木)「健政会 朝食会セミナー」開催される

 自民党本部において、若林健太議員東京後援会による「健政会 朝食会セミナー」が開催された。政治連盟の役員・青年部メンバー及び「公認会計士による若林けんた後援会」の役員等、合わせて19名が出席した。
 若林議員は現在、安部内閣のもとで外務大臣政務官として活躍される公認会計士出身の参議院議員である。
 セミナーでは外務大臣政務官としての活動報告のほか、安部内閣が目指す金融・財政政策や国会対応についての説明が行われた。特に日米首脳会談でのTPP協議とその後の対応については日本が避けられない問題として認識し、今後国内での幅広い議論を通じて、しっかりと取り組んでいきたいとの抱負を述べられた。
 その後、内閣官房副長官の世耕弘成参議院議員より「安部内閣は、閣僚や官邸の人選に十分配慮されており、過去の経験もふまえて着実な政策実行に取り組んでいる」旨報告があった。

平成25年2月28日(木)「福芳会 朝食会セミナー」開催される

 吉野正芳議員の東京後援会「福芳会」によるセミナーが自民党本部で開催された。吉野議員は早稲田大学商学部日下部ゼミ(会計学)のご出身で、同ゼミOBには公認会計士も多く古くより自民党の窓口になっていただいている (現在 自民党公認会計士制度振興議連.事務局長)。この日は100名程が集まり、地元福島からも多くの方が参加されていた。
 衆議院環境委員会の委員長でもある吉野議員の福島復興への思いは熱く、原発現場の整地には日本の技術を集中し、40年以上かかるところを20年ほどで終らせたいと述べられた。
 かのケネディー大統領は、全く技術的根拠がないにもかかわらず「10年間で人類を月に!」というスローガンを立て、見事にアポロ計画を実行したそうである。全米の技術とお金を注いでイノベーションを起こし、それがコンピュータ産業となって米国経済を支える機関産業に育ったことを引用され、「福島においても必ずイノベーションは起こる。これを『フェニックス計画』と名付け実行したい」と力強く語られた。

平成25年2月20日(水)「参議院議員 おだち源幸君を励ます会」開催される

 2月20日、新宿区市谷のホテルグランドヒル市ヶ谷において、「参議院議員 おだち源幸君を励ます会」が開催された。尾立議員は、民主党所属の公認会計士議員(大阪府選出、当選2回)で、財務大臣政務官を歴任している。当日は、海江田万里民主党代表も激励に駆けつける中、当政治連盟からも山崎会長ほか多くの役員が出席した。
 挨拶の中で尾立議員は、今後の政治活動として、①国の税金の無駄遣い防止、予算・決算の監視、②国の財務諸表作成についての法定化、③日ロ平和条約の締結、を挙げられた。
 特に、尾立議員が現在、日ロ協会の理事長に就任しているロシアとの関係改善について、領土問題と経済問題で困難な状況にあるが、解決のため一生懸命取り組んでいきたいとの決意を述べられた。

平成25年2月7日(木)「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会 通常総会」開催される

 横浜市の崎陽軒本店において76名の公認会計士が出席し、「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会 」第2回通常総会を開催。1年間における会務報告と役員改選の提案があり、原案どおり承認された。
 この後、浅尾議員から挨拶・国政報告が行われたが、その中で公認会計士に対する期待として、次のように述べられた。「経済成長を行う上で、企業が困らない政策をとることは重要である。監査を通じた公認会計士の立場から、例えば、企業活動において現在の金利は適切か、財務会計に比べて厳しい税務会計の減価償却率等が日本企業の成長を遅らせていないか、また、国の安全保障でも日本の根幹を成すのは経済力であるが、経済を強くする方法は何かなど積極的に提案することを要望したい」。

「浅尾慶一郎を囲む公認会計士の会」新役員
会   長
波多 康治
副 会 長
淺井 万富
世 話 人
久保田 博 (事務局長)、七松 優、石黒 徹哉、高品 彰
顧   問
増田 宏一、清水 要吉、矢野 豊、黒田 克司

平成25年1月28日(月)「公認会計士による古川俊治後援会 定期総会」開催される

 さいたま市の大宮ソニックシティにおいて「公認会計士による古川俊治後援会 第1回定期総会」が開催され、山崎政治連盟会長ほか47名の公認会計士が出席した。
 定期総会後の国政報告の中で古川議員は、日本経済活性のためには中小企業が自らの技術を生かし、国際化を進める必要があるとお話され、その一環として、議員の専門であるロボット手術(遠隔手術支援)等の先端外科医療を介護分野にも広げ、その技術が中小企業の技術に生かされるようにしたいとの説明があった。
 また公会計に関しては、国の財務諸表をより明確化するため、複式簿記化をできるだけ進めるよう努めたい。さらにIFRS(国際財務報告基準)の導入については、推進すべきと個人的に考えているが、様々な議論があることを踏まえ、日本の企業あるいは投資家にとってよりよい方向に進めるようにしたい、と述べられた。

平成25年1月23日(水)Vision 2020主催の「第6回セミナー・賀詞交歓会」が開催される

 Vision 2020 (代表 甘利明議員)主催の「第6回セミナー・賀詞交歓会」が開催され、当政治連盟の役員、各法人の理事長等の代表者及び「公認会計士による甘利明後援会」の役員が多数出席した。安倍政権において経済財政・再生相として日本経済再生の舵取りという重責を担っておられる甘利議員のお話を直接伺える数少ない機会とあって、会場は超満員となった。
 甘利議員は、ご講演の中で、日本経済再生のための構想を昨年の衆議院選挙前から周到に練っていらしたことを明かされた。日本経済再生のための道筋を示され、もはや全く猶予がないという危機感と必ず達成するというご決意をこめたお言葉が強く会場に響きわたると、会場は甘利議員への大きな期待感と信頼感に包まれた。
 甘利議員との懇親を以前にも増して深めることができ、非常に有意義な会となった。

平成25年1月16日(水)新年賀詞交歓パーティ開催

 平成25年1月16日、帝国ホテルにて新年賀詞交歓パーティが開催された。経済再生を期待する多くの声が寄せられ活気あふれた交歓会となった。
 山崎会長からは、「今年は公認会計士制度ができて65年になり、制度を抜本的なところから考え直さなくてはならない時期である。公認会計士のあるべき姿というプロジェクトチームを立ち上げ議論を行っていく」とご挨拶があった。

 今回、乾杯のご発声をされたのは、株式会社日本取引所グループの斉藤惇代表執行役グループCEO。昨年の大納会では、昨年の新高値で引け、今年はさらに大発会も高値を付けたとのことで、これは2006年以来だそうだ。斉藤CEOは株式と気持ちの関係を引用しながら以下のようにご挨拶された。 「デフレは、『今日買うよりは、明日買ったほうがいいかな。もっと安く買えるかもしれないな』という気持ちが続くものですし、インフレは『今日買わないと誰かが買ってしまうかもしれない』あるいは『明日、上がってしまうかもしれない。だから今日買おう』と、こういう行動の差であって、経済的な量の差は実は普遍なのです。しかし、こうした人間の心理の差に我々20年間、日本経済が悩んできたのだと思います。今日は多くの政治家の先生方に来ていただいていますので、今年はぜひ、『明日まで待たんほうがいいな、今日買おう』という心理になるような政治を進めていただきたいとお願いをして、皆様と一緒にお祝いの杯を上げたいと思います」


 新年賀詞交歓パーティに出席いただいた国会議員
  • 魚住 裕一郎 参議院議員
  • 浅尾 慶一郎 衆議院議員
  • 片山 さつき 参議院議員
  • 甘利 明   衆議院議員
  • 石井 啓一  衆議院議員
  • 竹谷 とし子 参議院議員
  • 伊藤 達也  衆議院議員
  • 中西 健治  参議院議員
  • 伊吹 文明  衆議院議員
  • 衛藤 征士郎 衆議院議員
  • 古川 俊治  参議院議員
  • 松山 政司  参議院議員
  • 海江田 万里 衆議院議員
  • 神田 憲次  衆議院議員
  • 古賀 篤   衆議院議員
  • 後藤田 正純 衆議院議員
  • 桜内 文城  衆議院議員
  • 塩崎 恭久  衆議院議員
  • 竹内 譲   衆議院議員
  • 田嶋 要   衆議院議員
  • 古川 元久  衆議院議員
  • 宮路 和明  衆議院議員
  • 保岡 興治  衆議院議員
  • 吉野 正芳  衆議院議員

日本公認会計士政治連盟 会長
山崎 彰三

株式会社日本取引所グループ取締役 兼 代表執行役グループCEO
斉藤 惇
〒102-8264 東京都千代田区九段南4-4-1 公認会計士会館
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